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【 成型編みによる3つのアプローチ 】

第1に、【 着心地 】が変わります。

裁断を行うというのは編地をカットするということなので、 カットしたところから糸がほどけてこないように、オーバーロックミシン(カット部分を縫目に包み込みながら縫う)で処理を行わなければいけません。 この処理が多いほど接合部分の伸縮性が失われ編地が堅くなります。

また、着用した際に窮屈感が出てきたり、伸縮性がない分肩や胸周りなどに余分なシワや弛みが出てきます。 これに対して成型物の場合、裁断作業を行わないので、編み終えたまま状態のまま各パーツを縫い合わせることが出来ます。 こうすることにより、ミミ(編地の端のことで、他のパーツと縫い合わせる部分)使いが可能となり、 より伸縮性を保った状態で縫い合わせることができ、着用時に身体へのストレスを感じさせない着心地を持った製品が出来上がります。


第2に、【 シルエット 】が変わります。

極端に言うと、裁断物は“ カチッ ”とした角のあるような出来上がりになりますが、
成型物は編地をそのまま活かし縫製しますので、身体に馴染じみふわっとした
見た目にも、柔らかい雰囲気になります。
成型の編地を最大限に活かす縫製技術により、身体にフィットし綺麗に着用できるため、 無駄なシワやたるみが無く美しいシルエットを生み出します。


第3に、【 耐久性 】が変わります。

ほつれや耐久性の原因となりやすい裁断作業を行わず、編地のミミをそのまま
使用して縫製を行うため、丈夫でほつれにくく、型崩れしにくいしっかりとした
商品を創ることができます。
洗濯(ウォッシャブル)可能な商品においても、洗濯後の型崩れが起こりにくく、
品質を保ちながら長期間ご使用いただけます。